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2015.11.07.
LA 4

ギター屋の帰り、そこから徒歩圏内にあるGUNNER FOXXのスタジオへ。
ここは前回お店用にハットをオーダーするも、プライスが合わなくて諦めたブランド。

でも私の分としてひとつだけオーダーはしていました。
完成は来年の夏になるって言われてたのに何故かもう完成してたの。

今年に入り、ハットのブリムが極端に長くなったり、破られたり焼かれたりとデザインの幅にも個性が出てきたように感じます。
でも彼はそういう強引な手法を昔から取り入れていました。
そのパイオニアだという事実を言わなければ格好良いのに、「I'm original !!」ってアピールは毎度強め。笑

彼は昔TVの取材も受けていて、インタビュアーに拳銃で空砲を撃ったり、本物そっくりのダイナマイトに火をつけたりとやりたい放題でした。
ロスでは最高の褒め言葉である「CRAZY」がとても良く似合いますね、彼には。

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完成したメキシカンスタイルのパナマ帽は思っていた通りの仕上がり。
表面はベタっとした光沢があったり、汚れていたりするのだけど、とにかく凄味がありますね。
彼は同じような技法を用いてビーバーやフェルトのハットも作ってはいるのだけどアジア人にはtoo much。強すぎます。
マスキュリンであり、さらに作品性が強いことを逆手にとってパナマをベースに選んだことは正解でした。

デザイナーとも相談した結果、この私物をサンプルとして気になる方にお見せします。
そしてそれをベースに少しアレンジを加えたい方は加えてもらい、オーダー出来るように段取りました。
気になる方は私に伝えてください。

帰りに寄ったガソリンスタンドの売店でランチ。
と言ってもHot dogとコーラ。

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まとめ  
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