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2015.04.10.
VINTAGE LIFE -1-

これだけモノが溢れてしまった現代で、この先々VINTAGEとしての価値が与えられ、永く愛用出来る所謂”逸品”がどれだけ実在するのか、たまに考えます。

当店では、一生モノとしての価値が生まれるかどうかは分からないけれど、ある程度自信があるものだけ仕入れをするように私は心がけています。
しかし、年々目が肥えてきているのは勿論、求めるモノも外観と同じくらい作られるまでのプロセスに重点を置くようになりました。
結果、お店でセレクトしたいと納得できるアイテムのバリエーションは年々少なくなり、来シーズンはさらに減りそうです。

このスタンスはショップとして有りなのか無しなのかは分かりませんが、たかだかファッションに求めてはならないものを求め出したのかもしれません。
でも、その領域で勝負出来る絶対的なモノ達には皆共通点があるような気がします。
そしてそれらは用途を越え、ジャンルを越え、生産時期にどれだけギャップがあったとしても、やがて全て同じに見えてくる。そのように私は最近感じています。


スクリーンショット 2015-04-10 16.05.28
LEVI'S 501XX -1947y to 1955y-
JULIAN BOOTS -2015y-



スクリーンショット 2015-04-10 16.06.20
ALBERTO MASI PRESTIGE -1970's-



スクリーンショット 2015-04-10 16.06.03
JUNKO OKI -2014y-
ROLEX Ref.6610 -1956y-



スクリーンショット 2015-04-10 16.06.39
Gibson Les Paul Junior -1957y-



スクリーンショット 2015-04-10 16.05.45
NICK FOUQUET -2014y-



スクリーンショット 2015-04-10 16.06.59
LEICA M8 -2006y-

 


ある領域を超えてしまうと、これらは一例ですが全て一緒。
残っていく特別なモノ達には断固たる魅力と理由があるのです。
病です。




Atelier 103

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まとめ  
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