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2015.03.19.
JUNKO OKI

昨年12月に発売された作品集「PUNK」が話題になり(増刷も決まりました)、ギャラリーでの発表も昨年に比べ増えきているJUNKO OKI。
月末は神戸、そして5月は銀座でPUNK展が開催されます。

最近になってというか、「PUNK」を手に入れたときようやく実感したことなんだけど、
とんでもないものを仕入れてしまったのかもしれないって、PUNKを見る度に青冷める瞬間があります。
と同時に、この鞄はやっぱり鞄としての役割しか果たさないのだけど、アートプライスじゃないと成立しない理由も以前にも増して理解出来るようになりました。
これまでオーダーされたお客様方を思い返しても、いつも私が見ているファッションを選ぶときの目ではなかった。なんとなく伝わっていて、そして理解と覚悟をしていただいた。

現在お待ちいただいているお客様も多いことから、新たにオーダーをいただくことは難しい状況ではございますが、完成がいつになっても待てますよって方はご相談ください。


昨日新たにひとつ到着しました。

スクリーンショット 2015-03-19 14.48.49

全部手刺繍なんですよコレ、とか、手仕事ならではの温もりがありますよね、とか、最早そういう問題ではないし、そういうレベルの話じゃない。そもそも彼女は何も狙ってない。

ナチュラルで、コレだから。

スクリーンショット 2015-03-19 14.49.04
斜めにもかけられるように、ショルダーに足されたレザー。
多分okiさんは何も考えずに普通に繋げているだけかもしれないけど、こういう些細な部分にもJUNKO OKIが宿っているように私は感じます。


ちなみに私の鞄は以前洗濯のあと乾燥機でまわしてしまい、レザーがビーフジャーキー化しました。
そして気付いたら片耳折れてたんです。

さらに、

!?

うそうそ、これはちょっと分解している最中で、ボディとのジョイントで必要な革紐を交換するため。

スクリーンショット 2015-03-19 14.50.03

片耳の修理は流石にokiさんにやってもらいます。






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まとめ  
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