2015.03.07.
paris 1

パリに来ました。
まだまだ寒いですが、先月ロサンゼルスで夏の洗礼を受けたので薄着で過ごしています。

初日はCHEREVIで新作のピックアップ。
前回は1モデル丸々忘れられていたので焦りましたが今回は大丈夫そうでした。


来シーズンのアイテムもチェック。
ヴィクトリアは最近髪を切りました。かわいい。

アイテムをダンボールに詰めたらタクシーを呼んでホテルに帰ります。


検品。
お問い合わせの多いタン無しダービーシューズに加え、ニューモデルも格好良いですね。
帰国次第リリース出来ますので楽しみにしていてください。
(アイテムの詳しい写真は後程アップします)



本日の石崎

shirt / new
denim / vintage
shoes / new

白シャツ、リーバイス、短靴。
このような一見なんの味付けもされていないようなスタイリングは、一点一点のアイテムに他には無い摩訶不思議な魅力とクオリティがあるからこそメイクセンスされるように私は感じます。

シャツは破れてるし、革靴はせっかくのコードバンなのに染色も化粧もされてないから染みだらけだけど、
作り手のハートが誰よりもラグジュアリーであるためデザインをどんなに崩しても崩しても品の良さだけは消せないのです。

それが私にとってダイヤモンドと変わらない贅沢の在り方。




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