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2015.01.03.
新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2014年最終日は友人達とカウントダウンのイベントに行ってきました。
一年に一度くらいミーハー気分で羽目を外すとなれば、六本木ヒルズ52階(?)のマドラウンジが一番”っぽい”のではないかなと、会議の結果決まりました。

あとは世間の女子にどこまでイケるのか、試してみたかった。
これはいつも当店をご利用いただくお客さん達も気になるところなのではないでしょうか。
モテない、モテないと自分で散々言っておきながら実は密かに7周半してアリなんじゃないかなと、思っていたのです。

やれプロデューサー巻きや、やれニューバランスなど、メディアからリリースされてはただひたすら乗っかる男子に、世の女子はぶっちゃけ飽きているのではないだろうか。
情報に操られることのない、マイウェイしてるスタイルをクールだと実は感じているのではないだろうか。
業界で流れる「物が売れない時代になった」というバッドニュース。
売れない=モテる服が無くなったということであり、今は独立された圧倒的価値観が支持されるのだとひたすら都合の良いように解釈し、我々は会場に向かいました。

しかし、私の意気込みをよそに終了のお知らせは突然訪れました。

会場入口にて、エレナのロングブレザーを主役に全てブラックで身を包んだ友人が、スタッフと勘違いされてチケット売り場を聞かれてしまったのです。
これは予想外の展開でした。
仮にチャンスがあるとすれば彼のミステリアスでグランジなセレブレーションがキーになると踏んでいましたからね。
(ちなみにもう一人はgregのズタズタなシャツにジーパン、そしてロゼリーニ。土に寄せるもアウターはmarvielabでしっかり帳尻合わせ。元カルペという絶対的安心がチームの守備力を高めてくれる予定でした)

この一瞬の些細な出来事で完全にひよってしまい、上記の予測の全ては撤回され、スペシャルな日にしか登場しない37年のXXもこの眩しすぎる場所ではただの汚い布と化し、前頭部の毛根もさらに弱くなった気がしました。

はい、終了終了。でもせっかくだからカウントダウンはフロアに居ようかってことで一応参加はするも皆逸れてしまい、アッパーなサウンドにごった返しのフロアで私はもみくちゃにされてメガネがふっとび、漫画みたいに目が3になりながら探した挙句フロアから吐き出され、ひとり通路で新年を迎えました。



でも勉強にはなりました。
このスタイルはクラビングにはやはり向かないということと、行ったところで無駄にムラムラするだけだということ。

エレナは着るな。着るなら行くな。

ということ。















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まとめ  
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