2014.12.12.
ニューリリース 4

本日3回目のブログです。

"The Crooked Talor"より2015s/sサンプルが到着しました。
好きなボディで、約100種類ある生地の中からオーダーすることが可能なのは勿論、細かなディテールやサイズ感の変更(要相談)など、パーソナルな一着をご製作いただけます。

コレクションの一部をご紹介します。

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設立以来、「本当に優れた品質」を理解出来る客先にのみ生地をシェアしていた「Reid&Taylor」。
この姿勢が英国王室に愛好され、確固たる地位を確立しました。
フランス軍服からインスパイアされたラウンドカラージャケットは先シーズン最も人気がありました。


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イタリアの生地に比べ、打ち込みの強さが際立つイングランド産のペンシルストライプで作られたジャケット。
通常の縮絨よりも強く、パッカリングがグリグリです。


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1900年イタリアのビエラ地方で設立された「TOLLEGNO」のファブリックが使用されています。
イタリアならではの軽い仕上がりと、豊かなカラーリングが特徴です。
モデル名はフックベントコートとされていますが、軽い芯で仕上げていることや、丈もコートにしては短いことから、ロングジャケットの感覚に近いですね。


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1796年英国ランカシャーで設立された「Thomas Mason」の生地で作られたプルオーバーシャツ。
1930-1940年代のヴィンテージウェアがモデルになっています。
個人的に最も刺さった一枚でしたが、背面の見え方がちょっとこれまでの範疇には無いデザインなのでオーダーするか悩んでいます。


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同じくトーマスメイソンのファブリックを使用したコンオカ仕様のクラシックシャツ。
ヴィンテージ感の強いディテールでありながら、当て込む素材ひとつでエッジが効いた雰囲気に。
こちらはスタンドカラーに変更してオーダー確定。


以上になりますが、勿論紹介していないモデルもございますので(今期もあのやり過ぎトラウザーは健在)気になるアイテムはご試着いただき素材やディテールのカスタマイズを是非ご検討ください。
納期などの細かいルールは店頭でお伝えいたします。

オーダー締め切りは21日(日)とさせていただきます。


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