2014.11.13.
LA 5

15日(土)リリースのotaのトラウザーをご紹介します。

”501”とコンセプトを定め2014年よりスタートしたota。(オータって読みます)
5ポケットではないし、シルエットもデニムっぽくは決してないのですが、501 のような”Forever Standard”として履けるトラウザーを目指します。

でもそんな理屈抜きの格好良さを感じるヴィジュアルは前回のTrouserで確認いただけたはず。
chereviのシューズにしても、ensouやgregのシャツにしても、その鋭利な角をジーパンとはまた異なった落ち着きのあるラウンドシェイプに整えてくれるのです。

スクリーンショット 2014-11-13 3.15.00
ota "Trouser"
material / 100% wool
size / m , l
price / ¥44,280-(in tax)

第二弾のイメージも変わらず"501"ですが、もっと紳士服感を意識して生地をチョイスしました。
仕様も前回とは若干異なっています。例えば裾をダブルからシングルに変更したり、バックポケットのフラップのディテールにテクニックを加えたり。でもそれくらい。
デビュー作で完成しきってましたから、あとはそのとき使用する生地を見て、合わせるネジを変えるくらいで良いと判断したためです。

結果じいちゃんのお下がりのような古くさいチェック柄と、それを現代芸術家がリサイズしたようなアンマッチなトラウザーに仕上がりました。

スクリーンショット 2014-11-13 3.15.32

ご覧のように、非の打ち所のないシルエットとは裏腹にカントリーなチェックとのバランスが格好良すぎず落ち着きますね。
夏用ではないので生地に若干の厚みはありますが、ストンとした落ち感は前回と近いです。

ジーパン同様、決して主張をさせないスタイルではあるものの、流石にチェックonチェックは厳しいと思うので、コーディネートをすることを少しだけ意識してみてください。
(でもA LOVE MOVEMENTのがちゃがちゃしたアーガイルセーターとのバランスはとても良かったです)





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