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2014.10.03.
paris 8

CHEREVICHKIOTVICHKIへ来年のオーダーとピックアップに行ってきました。

スクリーンショット 2014-09-27 17.48.45
ひとつひとつヴィクトリアと相談しながらモデルや素材が決まっていきます。
アイテムに対して一番愛のある人(デザイナー)が隣にいて初めて成立するカスタムオーダー。
まわりのアシスタントはこの注文内容に苦笑気味でしたがデザイナーと私の目はマジ。
この時点では意味が分からなくても、完成したとき初めて「こういうことだったのか」って驚いてもらいたいですね。

ただしたまに失敗するっていう。笑

スクリーンショット 2014-09-27 17.48.23
オーダーしていたアイテムの検品。
あれ、タン無しのブラックが丸々無い。(このとき真顔です)

「俺、オーダーしたよね?」って聞いたら「してないよ」って。
いやいやしたじゃん!って言ったらなんか怒りだしたから証拠のEメールを探して見せたんですよ。ほらねって。
そしたら今度はパニックになっちゃったので諦めました。
以前からマークと同じ匂いを感じる人だったので「いつでもいいから作ってください」とだけ言って帰ることに。

今回の入荷するアイテムはこちら。

スクリーンショット 2014-10-03 16.33.01
derby shoes(with tongue , without tongue)
material / horse leather
color / black , dusty white
size / 41 , 42
price / 142,560-(in tax)

今回ブラックはタン有りと無しでオーダーしていました。でも上記の理由(?)からタン有りのみ入荷。
タンは元々短い作りのため下の写真のような見え方。ユニークな表情です。

スクリーンショット 2014-10-03 16.32.13

シャープなシルエットとミニマルなデザインは、ジーパンとのバランスが最悪(笑)で気に入っています。
要はファッション的ではないのだけど、貫禄があるっていう。

66のようなテーパードが効いている501でも良いですが、どうせなら711くらいストンとしたドストレートに合わせたいかも。
たまたまパリでそのアイデアを思いついたのでメールですぐさまRESOLUTEに"711"を発注しました。
さっきお店に届いたので気になる方はチェックしてみてください。

スクリーンショット 2014-10-03 16.32.27
約半年 履いた私物(左)と比較。
経年変化で古びるのではなく、グッとエレガントな佇まいへと引き締まる感じ。

続きましてdusty white。
スクリーンショット 2014-10-03 16.33.19

その名の通りほこりや砂で洗われたようなホワイトシューズ。(こちらはタン無し)
こちらは当初6月入荷する予定でしたが中々作ってくれなくて思いっきり遅れました。
冬に履いても格好良いトーンなのと、ensouのSALジャケットやこの秋ついにベールを脱ぐANSNAM WESTERNにもうまくハマると思うのでオススメしてます。

スクリーンショット 2014-10-03 16.31.31
私はピックアップしたその日からもう履いていますが良い雰囲気です。
(雨に打たれたのでクリームで保湿したらワントーン沈み、合わせている711とのバランスがより自然になったというか貫禄が増しました)


こちらもGREG LAUREN同様に明日(土)リリースです。
人気が高いので気になる方はお早目のご来店をオススメいたします。


でも毎度毎度ピックアップしてはダンボールに詰めてパリを徘徊する姿は不審者に見られていないか心配です。








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まとめ  
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