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2014.09.02.
2014AW 3

本日はensouのジャケットとシャツをご紹介させてください。

スクリーンショット 2014-08-30 14.47.03
SAL Jacket
material / wool 100% cupro 100%
color / OD , MG
size / m , l
price / 99,360-(in tax)

定番のSALジャケットの素材が新しくなって登場しました。
ドンキージーパンでもそうでしたが、基本的にensouは敢えて100%作り込まないことを前提にデザインされています。
完成されない美学の素晴らしさは私も心得てはおりますが、このジャケット、裏地がございません。
あ、そこ省いたかって。笑

でもツイードなのに裏地が無いって、なんだか腐食してとれちゃった古着のジャケットみたいで、よく考えると自然ですよ。
そして今回メインでオーダーしたカラーは「OD」。深いグリーンがジジイ度強め。
個人的にも相当気に入った雰囲気だったため今シーズンはこのSALをベースに他アイテムを買い付けてたような気がします。

スクリーンショット 2014-08-30 14.47.24


スクリーンショット 2014-08-30 14.48.03
勿論一枚一枚デザイナー自身が製作。袖付けとポケット口はハンドステッチされています。

スクリーンショット 2014-08-30 14.47.45
シルエットやカラーに品があるため、このように切りっぱなしでもラフには見えない。

スクリーンショット 2014-08-30 14.46.45
裏地が無いことやシルエットがすっきりしているので、シャツにSALだけで十分にバランスが取れて格好良いです。
私はしばらくはこの組み合わせをメインにして、冬が来たら間にセーターを挟んだり、ノマドサイズのカシミアを巻き付けて凌ぐ予定です。

スクリーンショット 2014-08-30 14.45.34
シャツにジャケットだけでは寒いから、カシミアの布団を巻く。
これくらい発想ってシンプルでいいと思うんですよ。でも街では目立つかもしれません。けれど前も書いたけど誰よりも化粧されていないスタイルですからこれ。
塩おむすびにただ海苔を巻いた状態。
でもそれが超一流なカシミアでないと、シンプルに至極の意味を持たせられません。
誤摩化しが一切効かない仏のスタイルですが、私はなんとなくレクチャー出来るので悩んだら声をかけてください。

続いてシャツのご紹介です。

スクリーンショット 2014-09-02 14.28.33
Elbow cut shirt
color / white , gray blue
size / m , l
price / 未定

ensouよりエルボーパッチならぬ”エルボーカット”のシャツが到着しました。
スタンダードでありながら所々に散りばめられたユーモアなギミックが魅力。

スクリーンショット 2014-09-02 14.29.41
ホワイトのシャツはメッシーシャツと同じくヘリンボーンを採用。
メッシーは既に2回洗濯していますがヘリンボーンならではのヤレ感が気に入ってます。
ボタンはウッド。そしてなんと2カ所ホックが手付けされていて、それぞれホワイトのペンキで塗られています。


スクリーンショット 2014-09-02 14.30.56
写真だと分かりにくいですが肘が一度くり抜かれていて、裏から同素材が当てられてます。
洗濯を繰り返すことで肘から糸が吹き出すんじゃないかな。
名作の予感。

そしてgray blueのカラーは先程ご紹介したSALジャケットのODカラーに合わせるために製作されました。
この不思議なミントカラーがSALを引き立てます。

スクリーンショット 2014-09-02 14.27.15

一見すごく綺麗で品格があるカラーバランスなんだけど、見る角度によっては50'sのロードムービーに出てくるドラックディーラーのような危険さも漂わせてますね。
襟をいっそのこと外に出してもいいかも。


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まとめ  
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