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2014.07.07.
七夕

週末は沢山のご来店と、沢山のメール、ありがとうございました。
再開に合わせてリリースされたアイテムは”over the end”企画の第一弾となったota。

スクリーンショット 2014-07-04 16.56.13


スクリーンショット 2014-07-04 16.55.51

当初、シャツに関しては色違いでバリエーションを持たせて作ろうかってアイデアもありましたが、
どう足掻いてもこのバニラホワイトの説得力に勝るカラーは思いつきませんでした。
至極の一品としてお楽しみいただければと思います。

そして”501”と完全に言い切ってしまっているトラウザーに関しては「定番決定」の鐘が鳴りましたよね。
次回作にもご期待ください。

リネンシャツ及びトラウザーはお陰様で全て完売しました。
ありがとうございました。


本日の石崎
スクリーンショット 2014-07-06 15.23.03
shirt / ota
trouser / ota
sandal / MOJAVE SANDALS

シャツとトラウザー。そしてビーサン。終了。
一見Easy。でも実は安直なものでは決してないとても難解なスタイルです。

オリエンタルでありエスニカルでありアルチザンでありサーフでありビートニク。
捉える角度次第では無国籍で、変わり者。要はアンチテーゼの塊。
いやいや違うんです。
その時代時代のカルチャーへのリスペクトと忠誠心。そして日本人であることに対しての理解がこのスタイルを作りました。

スクリーンショット 2014-07-06 15.23.25
例えばこの左右対称に付けられた全く同じデザインの金細工と銀細工。
一見新鮮に感じますが、インドのシヴァ神の装飾具の付け方がヒントになっている実は超トラディションなアイデア。

このようなファッションの楽しみ方はここ日本ではあまり受け入れられないというか、けっこう後ろ指さされたりもしますが、
外国人からはすこぶるクラシックかつオールドソウルの持ち主として喜ばれることが多いのが経験上の事実です。

何が言いたいかというと、超高感度超高品質のくせにモテなくてごめんなさいってこと。




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まとめ  
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