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2014.06.25.
Bangkok Final

最終日はチャクラが完全に開きっぱなしになったままプーケットからバンコクへ急いで戻ります。
かなりタイトなスケジュールのためフライト間に合うか?って感じでしたが、神の手前のステージに達している私は決して焦りません。
それどころか皆が見てないところで座禅を組んだまま浮遊してみたり余裕しゃくしゃくな様子。

しかし、空港まで向かう途中の電車でそれは前触れなく私を襲いました。
まず胃酸が逆流し、激しい腹痛と嘔吐感と凄まじい勢いで血の気が引いていくのが分かりました。
とにかくゲロ吐きそう。

これは前回香港で経験した超人化の副作用のときとは違いました。

食あたりです。

電車の中はごった返しで混んでてオマケに到着までにまだ2駅あります。
しかもその駅で空港行きに乗り換えるのですが、それが1時間に1本しか来ないんです。
だからどうしてもあと2駅ねばって乗り換える駅でせめて切符を買ってからトイレに行く必要がありました。

しかし、「具合が悪いから次で降ります。先帰っててください。(日本に)」とめちゃくちゃ早口でOta氏に言い残し1駅手前でやむなく下車。

足早に階段を駆け下り、駅員に「トイレット!レストルーム!バスルーム!」と尋ねましたが全く通じてなくて首を傾げながら外を指差されました。
てめー!ねーわけねーんだよ、トイレが構内にねーわけねーんだよ!
って怒っても仕方が無いので自力で構内を探し回ります。
うん、ないわこれ。
我慢がいよいよリミットを超えそうだったので仕方なく外に出ることに。
たむろしていた不良の3人組にトイレ借りれるとこがあるか尋ねると、やはり言葉は全く通じず、何を勘違いしたのか上裸になって胸を揉み始めました。
「これのことか?買いたいなら紹介するぜ」って言ってたんじゃないかな。

でも焦ってたから視界に入らなかっただけですぐ近くにパブがありました。
入店から一直線でトイレへ。

ことを済ませふらっふらで駅に戻り、あーフライト間に合わねーなきっとって思ってたらなんとホームでOta氏が待っててくれてたんですよ。
やべ。巻き添え食らわせた。
もう一泊覚悟でまた空港を目指したわけですが、結果なんとか間に合いました。
ネックだった1時間に1本の電車に滑り込みセーフだったのが本当にラッキー。

この日は昼間もタクシーのトランクに荷物を入れたまま忘れちゃって後で大変だったりと、トラブルもありましたが無事帰国出来ました。



無事ではないか。笑
チャクラも閉じてるし。



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まとめ  
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