2014.06.22.
Bangkok 3

バンコク3日目は楽園、プーケットへ行きました。
なんだかんだでこういう分かりやすいリゾート地はやっぱり好きですね。
せっかくなんでタイに住んでる妹を誘って行くことに。(っていうかアテンドしてもらいたいだけ)

空港からホテルまではタクシーで移動。
その間にレストランだとかホテルだとかけっこう建ってたんだけど殆ど潰れてた。あんま人気ないのかな、プーケット。

でもステイ先のホテルは本当に素晴らしかったです。
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エントランスから部屋まですごく遠くて、移動がトゥクトゥクなんですよ。
このブルジョワなんだかシュールなんだか分からないサービスもまた魅力的。

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チェックイン後、夕食までは各自フリーでした。
Ota氏はプールで泳いだり近くを散策。妹はただ寝る。
そして私も部屋に籠りっぱなし。

何をもって贅沢と感じるかは人それぞれ感覚が異なります。
各々が求める究極の脱力の形を求め、この地プーケットで極上のひとときを満喫。

この日、私は自身のスタイルについて色々考えていました。
これまで訪れてきた場所、そこで見た世界、感動した物、それらはやがて物語となり、お店へ運ばれ人の手へと渡り、そして再び私は海を渡る。
このサイクルが私に教え、与えたものは新たなファッションの在り方、お店の在り方であると私は思っていましたが、どうやらそんな簡単なことではなかったみたいで、この日さらにその向こう側にある扉に気付き、開きました。
そこには”心”が在りました。
「なるほどっっっっっっっっ!!!!」

その瞬間、BLESSの鐘が鳴り、チャクラが開きました。

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shirt / ota
trouser / ota

元々サードアイは比較的開くほうでしたが、チャクラは初めての経験でした。
これ以上は色々誤解を招くので深くは書きませんが、先日書いたデニスやゴールドを身につける本当の目的は本質に触れることであり、最早ファッションでは無いということ。そこに深く納得したんです。

こういった思考は少し前からなんとなく気付いていたので、お店に並べるアイテムもsoulが年々強くなっていて、いよいよこの夏を境に買い付けのスタンスもよりトラベルでエクスプローラーな内容へと変わります。
この後の話はまたその時期が来たら改めてご報告しますが、「女性の皆様、お待たせしました」ってことですよ奥さん。


次回はバンコク遍も最終回。


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