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2014.06.09.
hotel life 1

しばらくお休みさせていただいております当店ですが、休みになった途端すぐ”クズ”になれる自分の雑魚っぷりは我ながらドン引きです。あ、クズだなって。

夕方に起きてゲーセンをはしごしてネカフェで腐るって毎日。最高。

そうそう、先日の香港ではお世話になったレインが日本に来てて、お店にも先週遊びに来てくれました。
アテンドしたりしてたんだけど、うん、やっぱかわいいですね。服をチョイスするセンスもけっこう近い感覚だから話をしてても楽しいです。かわいいです。
でもちょっとした解釈の違いから大喧嘩になり、先日絶交しました。

そんなこんなで少々荒れ気味だった私は「やってられっか!逃亡!逃亡!」ってNYに行く支度をすることに。
すぐにensouに連絡をして、5月末にリクエストしていたニューリボンシャツを受け取り、マークマーメル(L)にぼかぼか荷物を詰めながらホテルの値段を調べてみて、驚愕。ちょうどコレクション時期だからか。シャレじゃ済まないくらい高い。
あーどうしようかなー行こうかなー、やめとくかなー、って考えていると先日の香港でご一緒したOtaさんから電話で良いアドバイスを貰いました。

それは”東京でも場所を選べばNYにいる自分になれる”って内容でした。
私がNYに求める”人工的で前衛的なラグジュアリー”のコアの部分を紐解いていくと、確かに近いニュアンスはTokyoにも存在するのかも。ふむふむ。

Otaさんが指定した都内のホテルと、そのホテル内での過ごし方と、外出禁止ってルールを守れば、手軽にNY帰りな自分になれるってわけ。
あ、これだわってなって現在ホテル生活をしています。

スクリーンショット 2014-06-09 18.07.28

本来NYで着る予定だったensouのシャツを初トライ。

スクリーンショット 2014-06-09 18.07.04
リボン、白くなりました。
これは本来A/Wの新作でしたが無理を言って即行で作ってもらいました。
数枚まだあるので、このホテル生活が終了したとき店頭で販売したいと思います。


ノリ一発で強攻したHotel Lifeは正直まだまだ自分にはトリッキーすぎたように当初感じましたが、
感覚を常にブラッシュアップし続ける立場にある者として考えたとき、大いに”アリ”なように思えてきました。

ま、そう前向きに思うしかないんだわ。だって、10分で家に帰れちゃう場所なんだわ。。。





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まとめ  
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