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2014.05.09.
sak × masi

SAKより新作のシューズがリリースされました。

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converseとのコラボレーションに続き、今シーズンはイタリア最古のロードバイクメーカー「masi」と共に製作されたシューズが登場。

スクリーンショット 2014-05-09 14.48.43




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競輪用のシューズがモチーフ。勿論街歩き可能。

スクリーンショット 2014-05-09 14.49.48

"Alberto" のサインにグッとくるのは多分自転車オタクだけ。

現在masiの殆どがアメリカ製の大量生産された自転車であり(マニアの間では”偽物masi”と呼ばれる)、
アルベルトさんが今も当時と変わらずイタリアの工房で製作しているラインはとにかく貴重。


スクリーンショット 2014-05-09 14.47.27
これは私が普段使用している1970年代のmasi。


スクリーンショット 2014-05-09 14.47.42
当時のパーツ(刻印あり)を集めるのが非常に困難。
信頼をしているビルダーの方に探してもらうんですが、とにかく時間がかかり、そしてとにかく高い。


スクリーンショット 2014-05-09 14.48.17
gregプライスだったシートポストを手に入れた時点でこの趣味は挫折。


このナチュラルカラーは無理を言って特別に作ってもらいました。
スクリーンショット 2014-05-09 14.50.05

経年変化をとことん楽しみたい方にどうぞ。

スクリーンショット 2014-05-09 14.50.23

今シーズンは他にも魅力的な新作が多く発表されていましたが、
このmasiとのコラボレーションがあまりにも衝撃的で、結果このモデルしか買い付けませんでした。
masiのパーツを集めてる時と同じようなコレクション感覚で私自身楽しみたかったので、
スタイリングについては全く考えてませんでした。
でもシャツにロールされたデニムに合わせることになるんだろうなきっと。


ちなみに70年代のフレームに当時のパーツで構成(完全武装)されたmasiは街ですれ違うチャリ乗りに本当によく止められます。
見せてって。
そんなマニア受けするガチチャリには当然ウェア(ピタッとしたやつね)にも気を使うのが常識というかマナーになっておりますが、
GREGにジーパンに青眼鏡で乗る私の姿はガチ勢からするとナンセンス極まりなく、寒い目で見られがち。笑
以前空気を入れたくて立ち寄った街の自転車屋の店主には「これ本当にお前のか?」って窃盗団に勘違いされたりで大変でしたが、
これからはこのシューズを履いて一泡ふかせてやろうと思います。




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まとめ  
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