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2014.04.16.
L.A 6

日曜日は早い時間からローズボウルのフリマへ。
今回の滞在で知り合ったデニムのリメイクアーティストがいて、彼女の作品があまりにも格好良かったから、帰国までに何本か作っておいてってお願いしてたんです。
そしたら肝心のボディーが無いから集めておいてって。
適当だなおい。
探すか。


スクリーンショット 2014-04-15 1.50.56


私はこれまでの人生の99%、デニムしか履いてきませんでした。
アメカジな時代も、モードな時代も、いつでもジーパン。
他でどんなに格好つけようが、そのスタイルの概念を崩してくれる。
決して約束されない格好良さ。


デニム探しの合間に知り合ったフレンチヴィンテージの出店者。



パートナーがロンドンでブランドを始めるんだって。
是非見てくれって言われて連絡先を交換しました。
どんなブランドをやってるの?って聞かれたからELENA DAWSONとかやってるよって言ったら、まさかローズボウルでエレナの名前が聞けるとは思わなかったみたいでびっくりされました。
お前こんなとこでなにしてんだよって顔。

さらにこの日は色々な人に呼び止められました。
お前のそのジャケと靴はどこのだって。
そしてすごい事態に。
なんか北斗の拳の雑魚キャラみたいな2人が来て、「ボスがお呼びだ」って。
え、なになに?ってなってたら奥のバンから男が現れた。
有名なヴィンテージディーラーのライリーです。
「お前の服、どこのだ」って。
いやいやensouやデニスやチェリヴィなんて絶対興味ないでしょうよって思ったんだけど、めちゃくちゃ写真をとられて「行ってよし。もし何か探してるものがあったら連絡くれ」って言われ帰された。

アメリカンヴィンテージの聖地で、しかもそのトップからこんなことを言われたのは初めて。
でもパリのファッションウィークでもリゾルトやヒメルのレザーは最近よく突っ込まれてましたから、もしかしたらマーケット自体が既に頭打ち状態で、お互いがお互いのスタイルを求めているのかもしれないですね。

私が提案するセレクトは、あらゆるスタイルのゴール(仏の領域)であるブランドに間違い無いと思って仕入れてますから、今回のようなことはすごく光栄でした。

でもジョンって言われるのだけは許せないですね。オジーオズボーンなんだよ、俺は!






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まとめ  
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