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2014.03.12.
GUIDI & ROSELLINI

本日イタリアからシューズが届きました。


スクリーンショット 2014-03-12 16.47.04


約10振りに復活を果たした「GUIDI & ROSELLINI」をご紹介します。


スクリーンショット 2014-03-12 16.46.04
「MOROSINO 1907」
size / 41 , 42 , 43
price / 未定


復活というより、モノ自体は”復刻”と言った方が正しいかもしれない。
当時と同じカウハイドを使用し、当時と変わらぬ製法で作られた作品。



スクリーンショット 2014-03-12 16.46.24
「GUIDO 1918」
size / 41 , 42 , 43
price / 未定



今回仕入れたのは写真の2モデル。
どちらもGUIDIのラインが始まる以前、定番で存在したスタイル。
このナチュラルしか展開しない驚きのスタンス。そして歴代のGUIDI一族の生誕日をモデル名に起用することから、
このプロジェクトに対して特別な思い入れを感じさせてくれます。


スクリーンショット 2014-03-12 16.46.46

勿論当時の刻印。

まず、この”復活”のプロジェクトは私にとって大きな事件でした。
「ロゼリーニが復活するらしい」。風の噂を頼りにすぐさま本国へ確認し、昨年パリに見に行ったのが始まり。

スクリーンショット 2014-03-12 14.08.33

GUIDIのショールームの地下。
ずらりと並んだロゼリーニのコレクションについて説明を受けました。

まず、今回ピックアップしたのは全て裏革。これは私としては珍しいチョイスです。
というのも実はただの裏革ではなく、本当の”裏”を使用しているから。
普通は、革の厚みのムラを無くすためにスライスするんですよ。スライスするから毛羽立つわけです。
しかしロゼリーニの場合、削いでない。革から肉を削ぎ落しただけっていう。
(これにより厚みにムラが生じ、背中の厚い部分はトップに使用するなど工夫されています。工夫というか、相当ワイルドしてます。)
だからまるで表革のようなしなやかさがあります。

そしてこの経年変化が凄まじい。

スクリーンショット 2014-03-12 17.16.04

普通ナチュラルは履き込むことで綺麗な飴色へと変化しますが、肉をただ削ぎ落しただけの裏革は黒く焦げたような色味になります。いや、なっちゃったって感じでしょうか。
ちなみにこの写真のはなんのケアもしてないでしょうね、きっと。
ただ履く。雨だろうが嵐だろうがただただ履く。
この写真から伝わる「とにかく履きやがれ」なメッセージはリゾルトの”ジーパンの極意”に近いものを私は感じました。
GUIDIサイドからは特に”こう履いて欲しい”ってアナウンスはありませんでしたが、当店ではこの風貌をゴールにして挑戦してもらいたいところ。(全モデルにビブラムソールが使用されているってことは、つまりはそういうことですよねきっと)


1896年より続く歴史と伝統に敬意を払いながら、壊れるまで履け!


3/15(土)12:00より販売いたします。





Atelier 103

open / 12:00
close / 19:00
定休日 / 2014年より火曜日になりました

東京都港区南青山4-26-7 +8ビル 302号室
03-6434-1314
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まとめ  
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