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2013.12.10.
本日の石崎



leather / Himel Brothers
knit / MOTHER HAND artisan
denim / RESOLUTE 711
shoes / sak


イメージは昔雑誌で見たクラプトン。
ひとつひとつのアイテムがvintageの雰囲気を纏っていますが全て今物ってのがミソです。
着用し続けることで年期を感じさせる佇まいに必ず昇華しますから、このテンションはこの先も変わらず提案したいですね。


XXをモデルにした"711"は実は1年以上前に手にいれていたのだけど、その頃は710を育ててましたからあまり出番がなかった。



でも今年はリーバイスを履くことが多かったのと、XX自体アメリカでも手に入り辛くなっており、それでもなんとか手に入れた私物のXXがそろそろ寿命を迎えそうなため、その"サブ"として711を履き始めました。

当時物(1950年代)を感じさせるペラい生地感には高級な要素はまるで皆無。
オールドアメリカを感じさせるシルエットと色落ちを体感してください。



710に比べ生地が薄いせいか耳のアタリは早い段階で確認できます。
さらに独自の毛羽立ちに関しても30日も履かずして腿の辺りを中心に落ち着き始め、早くも色落ち段階に突入。




ケツはあれですね、チャリですこれ。
私の場合これがあるからvintageの劣化が早い。


あとこれは私の711の履き方。
711は1950年代のXXを感じさせる非常に深いインディゴも特徴のひとつ。
なるべく洗わないことで色落ちした部分とインディゴが深く残る部分とのコントラストを出しても面白いかも。昔流行ったみたいに。
所謂"こて履き"ですが、vintage shopのウィンドウに保管されているような立体感のある色落ちを目指すのもこの"711"であればアリかなと。


でもやっぱり"たかがジーパン"。
汚れたら洗濯を繰り返すことで綺麗なサックスカラーにするのも勿論正解。



好きにしたらええねん。







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まとめ  
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