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2013.12.03.
リプロダクト

当店は自分が着たいものだけをニーズの有り無し関係なく買い付けをしています。
しかしどうしても欲しくても誰も作って無い場合があるのも事実。
そういうアイテムがあれば自ら作ります。
例えばアクセサリー。
ゴールドが高騰した現在すっかり手が出しづらくなり、デザイナーも無難な素材で個性を出すデザインが主流な今、やっぱり好きな素材のひとつであるゴールドでアクセサリーが欲しくて暇をみては作っています。


素材は主に22kもしくは24k。
最近はシルバー×22kにハマってます。
※今のところ売り物ではありません。


これはいいとして、
夏頃 私物でGETした60年代のアメリカ製のスエットを見てください。



別にレアでもなんでもないダサ目なスエット。
でも試着したときにすごく今の自分のスタイルに合ったんですよね。(ま、体型が細身を許さなくなったのもありますが)
ただなんやかんや一回も着ませんでした。
理由は"カシミアじゃないから"。

イヤミな程贅沢な理由ですがそれもこれも全てはデニスコロンやマザーハンドのおかげです。
極上の肌触りと、見るからにロイヤルなテクスチャーしか受け付けなくなったんですよ。セーターは。

あとはウチの場合、アウターはちぎれてるし、ジーパンはちんちくりんですから、どこかで視覚的高級感を演出しないとボロい人になりますからね。(これはこれで格好良いけど、冬くらいは、ねぇ。笑)

とにかくこのスエットは気に入ってる。しかし素材が×。

だから生地をカシミアに乗せ変えてみたった。


before



after



すごい完成度でしょ?
一番気に入っていたシルエットと、ラグラン袖やリブの仕様など細かなディテールを忠実に再現しました。

これはあくまでサンプルで、メイカーがそのとき持ってたカシミアの色で編んでもらいました。

完成品は早ければ週末、もしくは来週にデリバリーされます。

ボディとリブで色が違ったりと、もう少しだけ遊ばせましたから、スタイリングが軽くなると思います。

シルエットは相当野暮ってるのに素材はカシミア100%。
このギャップを楽しんでください。


製品が上がってきて、一番楽しみであり一番心配な配色の問題さえクリアすれば店頭で販売する予定です。






Atelier 103

東京都港区南青山4-26-7 +8ビル 302号室

03-6434-1314
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まとめ  
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