2013.11.06.
NY 3

ふとNYをベースに古いデニムをリメイクするアーティストがいたことを思い出しました。
ただ相当昔の情報なので今もまだやってるのかなーって。心配なままメイルしてみると、やっぱり返ってこない。笑
自分が履きたいものをその時のノリで作ってるような人でしたから、もうやってないのも納得。


デニムといえばもう一人ヤバイ奴がいました。
まさにアメリカの土を塗ったくったようなデザインと背景。

急遽ブルックリンのオフィスに押しかけます。


この辺り、治安よくねーだろ絶対。


全身ラクガキだらけのデザイナー。
でも見掛けによらずメチャ親切で温かい人。

30's~60'sの上質なvintageボディーを使用したリメイクブランド。
グレッグローレン同様に「ここはあーしてこーして」が可能な物作りですから、一枚一枚相談しながらカスタマイズ。


(vintageをベースにオールハンドペイントされたパンツ。シルエットと丈に関しては私のアイデアで変更してもらっているので写真とは異なります。)


このデザインの雰囲気というか唯ならぬ佇まい、
"RRL"で一点物のラインを担当していたキャリアも納得です。


賛否は死ぬ程分かれそうなデザインですが、デニスやマーヴィーに合わせるとなると新鮮なんじゃないかな。
意外とバランスも良いだろうし。


一応2014s/sの買い付け分でしたが、今すぐ着たかったので無理に無理を言って12月初旬には入荷出来るよう手配しました。

期待していて。


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