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2013.10.11.
GREG LAUREN

グレッグローレンより新作のウエスタンシャツをご紹介します。








展示会で見るや否や速攻で"お買い上げラック"へ持ってった一押しアイテム。
こういったオールドアメリカを連想させるデザインはやはりグレッグらしい佇まい。
勿論ボタンはスナップタイプ。

これはニューの生地でオーダーしていたはずが、グレッグのアドリブにより古いテント生地へと急遽変更されました。胸熱です。



この時期ですとシャツの上からでも格好良い。

正直ここの服は着る人を選ぶし、スタイリングの外し方をある程度知ってる人でないと、"派手に事故った人"にしかなりません。
ただウチは幸運にもリゾルトやperoなど、とことん抜きに走ったブランドも多いので、既にそれらをお持ちの方には是非オススメしたいですね。


あとこれは絶対に賛否が分かれると予測しながらも自分が着たいから入れたシャツがこれ↓



定番のスタジオシャツがスーパープレーン仕様になって登場です。

普段ならペンキが飛んでいたり、ステッチの色に遊びがありますがこれは完全無垢なデザイン。

でも相変わらずカフスが極端に長かったり、ボタンが足りなかったり、切りっぱなしだったりとグレッグらしさは詰まっているものの、良い意味で"らしくない"、すこぶる上品な空気感にヤられてオーダー。



白シャツにジーパンのみのスタイルって拘りが強い人程、どこか物足りなさを感じる格好かもしれないけれど、
色々な箇所に"びっくりディテール"がありますからね。
前にも書いたかもしれないけど、そういう些細なディテールデザインの積み重ねが単なる"普通の人"に見せない、なんだか"違和感が残る人"を作り上げているように感じます。



☆一言メモ☆
写真は飛行機に乗るも出発が1時間遅れるとフランス語でアナウンスがあった直後。
でもフランス語が分からない私は気付かず余裕の写メ。
後に日本語verでアナウンスされたときに怒ろうとするもこのタイミングでリアクションしたらフランス語が分からないのがまわりにバレるため堪えました。




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まとめ  
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