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2013.08.28.
SAK

イタリアよりSAKの2013A/Wコレクションが入荷しました。





アメカジにもモードにも振れるデザインは、私のような何でも好きな人からすると非常に使いまわしが効きますから、なんだかんだで毎シーズン買ってますね。

今期は綺麗な服も多く入れているため、あまりモードに寄りすぎないようにUSワーカーを意識した仕入れをしました。
尚今シーズンはワイン染めされたモデルもご用意しています。チェックしてみてください。












定番のスニーカータイプです。
今期モデルはサイドにメダリオンが施されていないため、若干ドレス感が増したように感じます。











これは個人的にツボ。
レッドウィングの名作「アイリッシュセッター」がモチーフになったニューモデル。
これぞまさにUSワーカーのイメージ。
でもSAKのフィルターが通るとこんなにもシャープでドレスな佇まいに。







最後は昨年死ぬ程愛用させてもらったペコスブーツがバックジップ仕様でリリースされます。

これは昨年から「また出たら入れる」宣言してましたからね。嬉しいです。

ちなみに私が5ヶ月履いたナチュラルがこちら。



比べると分かるように綺麗な飴色へと育ちました。
あまりにも気に入っているため今期はブラックを買う予定。



SAKのモノ作りは題材となったモデルに関してだけ言えば非常にマスキュリンな印象を受けます。
しかしそれがデザイナーの手によって完成されたとき、細部のデザインや、何よりトゥのシルエットから分かるように、やはりイタリアを感じるスタイリッシュな仕上がりに化けるんですよね。
そのギャップが毎回「何でもずき」を唸らせるんですわ。


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まとめ  
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