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2013.08.28.
A/Wについて 2

先日ブログで岡本さんの眼鏡コレクションについて書きました。



数あるコレクションから私が選んだ1本はコレです。
直線と曲線が美しく、これぞVintage!な角が立ったデザイン。
レトロだけどエレガントな印象はまさに秋冬のイメージでした。


が!しかし!!!




!?


実はコレ、岡本さんがvintageを再現し作り上げた"NEW"な眼鏡だったんです。

これはね、誰もが騙されますよ。絶対言われないと分からないクオリティー。

というのもまず生地がですね、vintage(本物)なんですわ。



行き着くとこういうのも集めちゃうんですよね、オタクって。あ、失礼、マニアね。笑

資料は山ほど手元にあるわけですから、カッティングや細部に渡るディテールデザインを当時の仕様にすることが可能なんです。

それでこれは是非店にもくださいってことで7本譲ってもらいました。(1本は俺のな)








ただこれはオープンに間に合うかちょっとまだ分からないですね。
というのも、実はこれで完成ではなくて、より「当時物だけどコンディションは良い」に近づけるためには、どうしても微妙な経年変化が欲しいんですよ。それは本当にあとちょっとでいいんです。そのちょっとの小傷やパーツの錆びを施すことでより"本物"に近づくのです。

そこで、これは究極で天才なアイディア。

海岸の砂に埋める。





プラスチックに絶対よくない海水を浸透させると同時に砂に揉まれた際に付く小傷が究極のエイジング方法だと閃いたわけです。これは「sea wash」と名付け只今特許申請中です。

後日 山の木に吊るすのと、蝶番を錆させてから入荷しますので、あと少しだけお待ちください。




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まとめ  
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