2013.08.23.
営業再開

このクローズ期間もブログをチェックいただき、ありがとうございます。

いいかげん、クソ日記ばかり書いていると服屋だということを忘れられそうですから、
そろそろ再開について書かせてください。

当初、この8月は新しいアーティストの発掘のためアメリカとヨーロッパを旅する予定でした。あとさらに内装を大幅にチェンジすることも決めていました。

しかし日本の夏は残酷なもので、この連日の猛暑に湿度。食欲、睡眠欲は衰えてゆき、3大欲の残りのひとつであります性欲しか最早残っておらず、
気付けば何もせず、どこにも行かず夏が終わりそうです。

せめて内装だけでも!とがむしゃらにペンキを走らせ、壁が白→白になりました。



もうやってることのワケが分かりませんが、A/Wが続々と届き始め、デニスコロンが到着した本日、少しだけ目が覚めました。

秋冬は5ブランドくらい、新しく増えます。
店がオープンしてこの夏で丁度3年が経ち、自分に一番効率の良いやり方で楽しめるラインナップがやっと許されるくらいまでにお客さんにも恵まれました。
4年目からはさらに深く、深くアーティストを発掘し、よりジャンルレスなスタイルを提案します。

この秋冬は相変わらず切りっぱなしで少々破れ気味なアイテムも多いです。
しかしやはり重ね着が基本になる時期のため、全てがグランジするには私を含め若さが足りないお客さんが多いですから、
そういった服と上手くジョイントする、非の打ち所がない綺麗な服を入れました。

これはイタリアの伝説的なブランド、カルペディエムに所属していたメンバーのひとりが立ち上げたブランドです。
哲学を感じるモノづくりに始めは少々とっつきにくく感じるかもしれないですが、ジーパンやペコスブーツ、要はアメリカを感じるちょい古なモーターサイクルファッションとの相性は格別で、上手く料理すればクラプトンっぽいイメージにまとまってくれます。

詳しくは営業再開後にじっくり書きますね。




8月31日土曜日12時より再開(予定)


CHRISTIAN PEAU
ELENA DAWSON
SAK
denis colomb
pero
mから始まるnew brand


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