2013.08.07.
夏休み 5

日本屈指のvintage眼鏡のコレクターである岡本さんに先日お会いしてきました。

数あるコレクション(全てデッドストック)の中でも、1940年頃のフランスmadeを中心にご紹介してもらうことに。





トロッとしたべっ甲のカラーリング。クラシックに見えて実はクセが強いフォルム。そして良い意味で雑(ラフ)なディテール。

これぞ既製品には無いヴィンテージの魅力。















現在 様々なブランドから、"ヴィンテージ"をテーマに復刻したアイウェアがリリースされていますが、それを今まで死ぬ程買いまくってきた私から言わせると、やはり本物(ヴィンテージ)が持つ佇まい、そして歴史的背景にはロマンを感じますね。


今回ご紹介いただいたコレクションは秋冬のイメージにも近かったので、1本譲っていただくことに。


どれもいいぜよ。
すげー悩む!!!


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