2013.03.19.
pero 入荷

今日は遅刻してしまい申し訳ございませんでした。


お問い合わせをいただいておりますsakのシューズですが、
全て完売いたしました。

また来シーズンも展開しますので、
楽しみにしていてください。

やはりスリッパに人気が集中しましたね。
シティー過ぎず、海過ぎない絶妙な抜け感と、
着脱の速さからすぐに人の頭をひっぱたけるツッコミ番長仕様が人気の秘密だったのでしょう。


さて、前回少しだけ触れたイタリアのブランド、
「pero」を本日はご紹介します。





インドの伝統的な素材、そしてテクニックから生まれる独特な雰囲気を武器にヨーロッパを中心に展開しているレディースブランドです。

しかし実はメンズも数形のみ展開していて、
そのノスタルジックでありながらもやはりそこはイタリア発だけあって、
スタイリッシュなカラーバランスが魅力で今回ピックアップしてみました。

デザイナーはインド出身。そして生産も全てインドでハンドメイドされています。

今回は主にシャツとストールの展開です。

シャツに関しては柄にハズレが全くなくて、
選ぶのが難しかったので、
思い切って全色オーダーしました。
物凄い量です。

全てを紹介するのは不可能なので、
今日は一部をご覧下さい。




リラックス感があるというか、
最早それしかないツラと着心地。






ボタンはギラっとした小ぶりの真鍮製。
この小さなディテールが優しくも怪しい雰囲気を作っているように思います。




タグの小袋にはスペアボタンが2つ完備されていることから、
「取れやすい」のフラグが立っていますね。
あと最早ウチではお決まりの「ドライクリーニング」の記載有り。

まぁインド綿ですからね。
通気性や軽さ、そして何よりも絹のようなルックスを優先させた結果でしょう。

クリーニングは面倒いだろうから、ハンドウォッシュでお願いします。











珍しい無地もあります。




これは細かいチェック柄。




袖口裏もアクセントになっています。
捲って着てあげて。



サイズは全て38です。
しかしけっこう大きい作りのため、
この上に何か羽織るのは多分ナンセンス。

あくまで1枚で着るシャツ。


合わせるパンツは色々試した結果、
やっぱりリゾルトでいいやっちゅーのが結論です。
これはデニスのシャツやチュニックを合わせる場合と同じ理由。

やはりフィールドはあくまでも「街」ですからね。
リゾート色が相当強いため、そこは定番のジーパンやカーゴでカムフラージュしましょう。

しかしデニスのショーツを買われた方には是非セットで着ることをオススメします。
一歩間違えたらパジャマですが、
その一歩を余裕で踏み外せる度胸があればめちゃくちゃ格好良いので。














ね、いいでしょ?
これなら白ショーツで下着や股間が透けてても周りの人は許しちゃうと思う。


着用可能期間はデニスコロンと同じで大分限られていますが、
きっとその1着がこの夏を少しだけ特別なものにしてくれると思います。


100% cotton … 29,400-
50% silk 50% cotton … 31,500-

scarf … 15,750-







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