2012.09.04.
GREG LAUREN

非常にお問い合わせの多い新ブランド、グレッグ・ローレン。

主にvintageのアーミー素材を用いた彼のクリエイションは、
正直リアルクローズとしてはギリギリだと思います。
どちらかというとアートピースに近い感覚。

膨大なコレクションピースの中から、
第一に日常でヘビロテ可能なシンプル且つクラシックなアイテムを今回はピックアップしました。

ただシンプルっつってもだな、けっこうキテるぞ。笑


本日はお写真をご用意しました。



Studio Shirt ¥52,500-

まずこのシャツは鉄板でした。
アーミーのテント生地のリメイクです。



勿論古い素材ですから、ダメージも当たり前に入っています。



あと基本的にグレッグの作る服は袖丈がハンパなく長いです。
ぐるぐる雑にまくっちゃって。




色違いのカーキ。
グッとアーミー色が強くなりますが、
カジュアル感があって馴染みがあるのは断然こっちなのかな。




着方ですが、テント生地だけあってやはり多少厚みがあります。
勿論シャツですから素肌に一枚で着てやるのもアリですが、
ちょいとwild過ぎちゃうかも。

オススメはシャツ on シャツ。



私は間にさらにベストを挟んでますが、イケるっしょ?

こうやってしばらくはアウターとして。寒くなったらそこはシャツらしくインナーとして光らせるのが良いんじゃないかな。

ちなみにグレッグローレンと5569の相性はメチャ良かったよ。



続いてはこちら。


Army Parka ¥94,500-

これは自分用としてもオーダーしていたアーミーパーカーです。



シャツと同じくデストロイしてますが、どう足掻いてもパーカーはパーカー。
着やすいですよ。



袖口のボタンは鉄の塊。さらにzipも存在感の在る大きいタイプですから、
割とずっしりとした重さもまたこのブランドらしさを感じます。
昨今のトレンドとは逆行してますが。笑




カーキのご用意も御座います。
好きな方をどうぞ。




私はデニムしか持ってないからアレだけど、
キレイな感じのパンツと合わせることでグッと主役らしさが出ると思います。
あっ、ラルフと合わせよう俺。
すごくロマンを感じません?


本日はここまで。




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