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2017.02.11.
Leica M346 MP

久しぶりにLeicaをご紹介します。

スクリーンショット 2017-02-11 12.56.40
Leica Film Camera
color / Black Paint (後塗り)
price / ¥250,000-(in tax)


デジタルライカに入門した後、その造形美から必ず手に入れたくなってしまうのがM3を初めとするフィルムライカ。
しかし現像まで手間や時間が掛かることは勿論、M4までは露出計が付いてませんし、
デジタルに比べると使いづらさしかないと言いますか。このご時世相当なドMじゃないと扱えないカメラだと私は解釈しております。

しかしフィルムでしか堪能できないアジや芸術が存在するという絶対的事実。
その一瞬の感動のためなら、くそ面倒なプロセスも我慢出来る方には、コレはまじでオススメです。

L1010105.jpg

トップカバーはM4。元々はシルバークロームでしたが、真鍮になるまで塗装を剥いでもらい、
ブラックペイントに塗り変えられています。
そして角はダメージ加工じゃないですけど、使い古されたような感じで真鍮が所々覗いています。

L1010104.jpg

巻き上げレバーはM3。シェイプが好きで乗せ換えました。
詳しい方なら1枚目の写真で違和感と、そして瞬時に全貌を理解できたと思います。
この個体は操作性と機動力、そしてヴィジュアルに拘り製作された改造ライカ。
勿論オリジナリティーを考慮して組んでいますのでご安心ください。

L1010106.jpg

下部にはカナダ製ラピッドワインダー。
これ、使わないんですよねぶっちゃけ。でも付けると格好良いですからね。

L1010110.jpg

そしてなんと露出計付き。ベースはM6 classicなんです。
なので、こんな懐古的なヴィジュアルのくせに、ファインダーを覗けばLEDが点灯するのです。
ヴィンテージ&デジタルなこのギャップが良いよね。

プラモデルのように単純な作業で組み替えられるわけではなく、
新たにネジ穴を開けたり、そのネジを作ったり、けっこう手間が掛かるみたい。

これは元々は私が個人的にビルダーに特注したものですが、
手元に何台もあっても仕方がないということにようやく気付いたので販売することにしました。
もし気になる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
あくまで私物ということを考慮しましたから、プライスはかなり魅力的なはずです。

L1010116.jpg

すぐガンプラ的思考になってデコっちゃう。
35mm外付けファインダーとか意味ないんだけどね。
でもそういう遊び方も出来て、尚且つ実戦向けなわけですから、面白くないはずがないのです。

レンズ、外付けファインダー、シャッターボタンは非売品になります。


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まとめ  
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