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2016.09.15.
LOS ANGELES -08-

9月17日(土曜日)よりお店が通常営業に戻ります。
そのタイミングで、現在ご紹介させていただいておりますアイテムを販売します。
通信販売は承っておりますが、場合によってはご遠慮させていただく場合がございます。
ご了承くださいませ。

wildだけど不思議と作品に透明感のあるアーティスト、KARL HOFINGER。
前回買うことが出来なかったbagをリオーダーしていたのでピックアップしにスタジオに行きました。

L1020067.jpg

しかし、前回と作風が変わっていて好みからは逸れていたのでやめました。
そのときのテンションに任せて手を動かす人ですからね。同じモノを作ってくれとリクエストした私がナンセンスでした。

その代わりと言ったらあれだけど、たまにしか作っていないウォレットを買い付けることができました。
2つだけだけど、、

L1020482.jpg
KARL HOFINGER
material / DEER SKIN
color / LEAF
price / ¥60,480-(in tax)

格好つけて"wallet"と言ったけど、なんていうか、袋ですねこれ。
パターンとか引いてないし絶対。ミシンを使わず手縫いしてるんだけど、とことん"勘"を頼りに作ってるみたいな。
でもその感覚がKARLならではと言いますか。センスいいなあって。
どことなくエムアクロスに似てたのには思わず噴きましたが笑
KARLはまず知ってる筈のないブランドだからそこも含めておもしろいの。

L1020484.jpg

一応小分けがある。気がする。

L1020486.jpg

鮮やかなストリングスや大変古く雰囲気の良いパーツなど、パフォーマンスはKARLの真骨頂。

スクリーンショット 2016-09-10 16.40.06
KARL HOFINGER and AMY MOSS

これは私物で以前より愛用しているKARLのウォレット。
使い始めよりもしっとり、そして光沢が出ました。

ラフに使うことがKARLらしく格好良いとは思いますが、
いつ千切れるか分からないようなギリギリのデザインなので、中に入れるお金は最小限に抑えておくことをオススメします。



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まとめ  
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