2016.07.26.
week end

週末はご来店いただきましてありがとうございました。
Jeffreyのpetalシャツはツラの迫力がある割に着用すると案外シュールにまとまる印象を受けますが、いかがだったでしょうか。
当店を出入りする方の多くが古いデニムを穿いているだけあって、ほんのりサイケでヴァケーションなスタイルとしてお楽しみいただけるはずです。

ジョナサンスミスのシャツは完売いたしました。
ありがとうございました。

早々に完売してしまったため暇になり、日曜日は朝から大阪へ行くことに。
夜には神戸に移動しライカミーティングに参加してきました。

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沢山のボディーとレアレンズを囲んで話す内容は大変深く、もはや地獄の底。
中にはフランス産の眼鏡を扱うお店の人も参加してくれて、
ユーザーではないのだけど地獄の業火で焼かれる気持ち良さを5時間くらい話したら買う決断をしてくれました。御愁傷様です。

ユニークなレンズも沢山試せて面白かったですね。欲しいものが増えました。
中でも一番気になったのは、ライカレンズの外科医である山崎光学写真レンズ研究所で再研磨されたオールドのズミルックス35mm。
その描写たるや私の知るズミルックスではなかったですね。感動しました。

翌朝はまた大阪へ戻り、夜光の手術に出していた時計を引き取り、最後に以前より気になっていた自転車屋さんに寄ったの。

数年前にvintage bikeにハマり、シティー、ランドナー、そしてロードと一通り手を出してみたことがありました。
モノはなんでもそうですが、私はコレクターではなくあくまでもプレイヤーでいることに誇りを持っていますから、
自転車の場合もゴリゴリに乗りこなさないと意味をなさないと考えています。
が、やり込めばやり込んだだけその姿はオブジェと化し、乗る時間より眺める時間が増え、いつの日からか店に常駐する置物となりました。
そして終いには自転車屋さんに売り戻すことしたのですが、仕様がマニアック過ぎて需要がなく、絶賛委託中で半年連絡がありません。

というようにあまり良い思いをした世界ではなかったんですけどね。
なかなか香ばしいフレームがひとつあったの。

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再び地獄の扉をノックノック。




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