2016.04.24.
LOS ANGELES -04-

ロサンゼルス在住の日本人アクセサリー作家であるKOさんとマリーナデルレイで茶をしばきました。
海沿いの洒落たレストランに溶け込める風貌ではないし、話す内容も全くマッチしてないのだけど。

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基本的に桁が2つ多いようなジュエリーしか扱っていないmaxfieldでも取り扱いのあるSELFMADEMAN。
コレクションしている大変古いカトラリーを溶かした銀素材から生まれる、なんとも悪趣味な(失礼か)ラグジュアリーが魅力。

待望のNew Collectionは「髑髏」と「ダイヤ」のコンビ。
これ、今誰もが一番気にしていないジャンルですからね。
それもあって最高にイケてる。

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SELFMADEMAN -bracellet Type A-
material / vintage silver with diamond
size / one size
price / ¥22,1400-(in tax)

眼、心臓にはダイヤモンドが埋め込まれた全関節可動の骸骨の腕輪。
歩く度に2体のスカルがカチャカチャとリストでダンスするcrazyな仕様です。

スカル特有のマスキュリンなイメージははなから感じられません。
合わせるアクセサリーや時計、もっと言えば洋服の雰囲気に飲み込ませてしまうことでいくらでも枯れさせて見せることも出来ますね。

ブレスレットは他にまだ2モデルあります。後ほどご紹介させてください。

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SELFMADEMAN -Ring-
material / vintage silver with diamond
size / one size
price / ¥118,800-(in tax)

リングは約1年ぶりのセレクトでしょうか。普段あまり仕入れないですからね。
普段つけている金の塊みたいな指輪の隣につけるのが格好良くて気に入ってるの。
こちらも眼にはダイヤモンド。

この夏は腕から指にかけてオカルトと化すわけですが、
グシャグシャに洗いにかけた最高品質のリネンシャツから覗かせることがCoolですよ、とにかく。
私は結局リゾートに寄せた、抜けの良さの中で抱えるレスポールが超お気に入り。
小指の髑髏が弦に触れて正直邪魔で仕方がないのだけど。笑

でもそれがまるで悪魔の音に聞こえるの。





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