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2016.03.10.
Le Yucca's

今シーズンよりお取り扱いが始まります、Le Yucca'sをご紹介します。

デザイナーはイタリア在住の村瀬由香氏。
製作は同じくイタリアのEnzo Bonafe社が一点一点手作りで製作しています。
オーセンティック&クラシックな伝統技術に手に取る者は納得を余儀なくされるでしょう。

しかし作られるまでの過程とか、どこぞの革を使ってるとか、伝統的なデザインとか、
そういう蘊蓄だけがこの靴の魅力の真実ではないということを感じていただきたいですね。
ドラッグですよ、彼女の靴は。

L9990189.jpg
Le Yucca's -Gillie shoes-
material / French calf
color / Nero
size / 41 , 42 , 43
price / ¥129,600-(in tax)

遡ること17世紀、召使いの舞踊靴として誕生したギリーシューズ。
そのオリジナルはなんとタンが無いそうです。
その事実を後から知ったので、当初は強引にタン無しでオーダーさせられたけど、
結果"これがオリジじゃん"ってことで今かなり嬉しいです。単純ですが。

L9990191.jpg

横顔、綺麗よね。
でも履き皺は勿論防げない。というか防がないことが格好良く魅せるポイントなのは言わずもがな。
ベジタンされた革には油分ギュンギュン。
デザイナーは朝着用前に必ず手入れをしてから履くのですって。

3年履いたレユッカスのギリーシューズがこちら。
って言ってもよく見えないか。

L9990051.jpg

まず超光ってますよね。それだけじゃなくて本当に同じモデルかなって疑うくらい別の輝きなんです、モノ自体が。
「ちゃんと手入れしていればすぐにこうなりますよ」だって。
ちなみにデザイナー私物もタン無し。

履き込みを超えた先で拝めるこのモダンでインテリな風は小手先の技術とかアイデアじゃなくて、
やっぱり改造ポルシェでサーキット走ってないと出せないんですよねきっと。
だから全然違う景色が見えるんですよ。やはり環境なんです。

合わせるのは501でも517でもなんでも。でも上はシャツ1 is justice.
何をどう合わせてもル・マン・クラシックになるはずだから。

12日(土)にリリースいたします。気になる方は是非お試しください。
※ストックに余裕がございますので通信販売も承ります。
気になる方はメールでお問い合わせください。



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まとめ  
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