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2017.02.20.
新しいブログのURL

ブログが新しくなりました。URLはこちらです。

http://atelierhistoricinstruments.com

しばらくしたらこのブログは消してしまう予定です。
宜しくお願いします。




2017.02.19.
引っ越し中

現在ブログのお引っ越し中です。
URLが変わりますので、次回のブログでURLをお知らせしますね。

そうそう、前回のロサンゼルスではおもしろ半分でエイミーを動画撮影したんです。
日頃からけっこう特殊な環境で買い付けをしているわけですから、
こういう風にオーダーしてるんですよって感じでいつか見せられたらなって思ってたの。

お楽しみに





2017.02.14.
stock

週末はご来店いただきましてありがとうございました。

新たにお取り扱いをスタートしましたproposition。
独特なルックスからか好みがハッキリ分かれましたね。
現在マスタードグリーンが1点ございまして、ホワイトはまだストックに余裕がございます。

ホワイト狙いで来られた方が帰る時にはしっかりマスタードを手にしてるっていう。
そして今週さらに追加で到着を予定してます。
一点一点切り替えの入り方が異なりますから、
現在ご検討いただいている方は週末まで待って、しっかり選んでいただくことをオススメします。

そして久しぶりのご案内となりましたライカ。
最近新たにM型デジタルが発表され、その話題も後押しになったのか、お問い合わせが多かったです。

今やファッション関係者の間でも、商品やスタイルフォトをライカで撮ることがステータスですからね。
でももしそういう使い方を希望するのであれば、この個体はオススメではないです。
最近のライカのようなエンタメ感は皆無なので。



これはまさにM346で撮ったKARLで、すごくお気に入り。
もうHOLDが入ってしまいましたが、変わり種のフィルムライカは他にもまだあるので、
またいつかご紹介しますね。







2017.02.11.
Leica M346 MP

久しぶりにLeicaをご紹介します。

スクリーンショット 2017-02-11 12.56.40
Leica Film Camera
color / Black Paint (後塗り)
price / ¥250,000-(in tax)


デジタルライカに入門した後、その造形美から必ず手に入れたくなってしまうのがM3を初めとするフィルムライカ。
しかし現像まで手間や時間が掛かることは勿論、M4までは露出計が付いてませんし、
デジタルに比べると使いづらさしかないと言いますか。このご時世相当なドMじゃないと扱えないカメラだと私は解釈しております。

しかしフィルムでしか堪能できないアジや芸術が存在するという絶対的事実。
その一瞬の感動のためなら、くそ面倒なプロセスも我慢出来る方には、コレはまじでオススメです。

L1010105.jpg

トップカバーはM4。元々はシルバークロームでしたが、真鍮になるまで塗装を剥いでもらい、
ブラックペイントに塗り変えられています。
そして角はダメージ加工じゃないですけど、使い古されたような感じで真鍮が所々覗いています。

L1010104.jpg

巻き上げレバーはM3。シェイプが好きで乗せ換えました。
詳しい方なら1枚目の写真で違和感と、そして瞬時に全貌を理解できたと思います。
この個体は操作性と機動力、そしてヴィジュアルに拘り製作された改造ライカ。
勿論オリジナリティーを考慮して組んでいますのでご安心ください。

L1010106.jpg

下部にはカナダ製ラピッドワインダー。
これ、使わないんですよねぶっちゃけ。でも付けると格好良いですからね。

L1010110.jpg

そしてなんと露出計付き。ベースはM6 classicなんです。
なので、こんな懐古的なヴィジュアルのくせに、ファインダーを覗けばLEDが点灯するのです。
ヴィンテージ&デジタルなこのギャップが良いよね。

プラモデルのように単純な作業で組み替えられるわけではなく、
新たにネジ穴を開けたり、そのネジを作ったり、けっこう手間が掛かるみたい。

これは元々は私が個人的にビルダーに特注したものですが、
手元に何台もあっても仕方がないということにようやく気付いたので販売することにしました。
もし気になる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
あくまで私物ということを考慮しましたから、プライスはかなり魅力的なはずです。

L1010116.jpg

すぐガンプラ的思考になってデコっちゃう。
35mm外付けファインダーとか意味ないんだけどね。
でもそういう遊び方も出来て、尚且つ実戦向けなわけですから、面白くないはずがないのです。

レンズ、外付けファインダー、シャッターボタンは非売品になります。




2017.02.10.
proposition

Richardが手掛けるpropositionがイギリスより到着しました。
明日(土)よりリリースします。

L1010081.jpg
proposition
model / SHORT PARKA
material / 1940s NYLON PALACHUTE
color / WHITE
size / M
price / ¥121,500- intax

古い生地を用いて製作されるアイテムは雰囲気がどうしても固定されやすく、
温もりが前に出てしまいがちなのですが、
Richadが手掛ける服はサラ着っぽさが強く、キラッとしたクリアなイメージがありますね。
全てのコレクションが、というわけではないですが。

L1010082.jpg

今回選んだコレはMad scientistが着るシャツコートってノリが相当気に入って多く買い付けました。
勿論1940sパラシュートで服を作るってコンセプトもお気に入りですが、それ以上にBad chemistryしているツラが特に好きだったというわけです。

スクリーンショット 2017-02-10 15.26.01
proposition
model / SHORT PARKA
material / 1940s NYLON PALACHUTE
color / MUSTARD GREEN
size / M
price / ¥121,500- intax

そして色違いのこちらですがすみません。撮影時にうまく色が表現出来なかったためプロダクトショットは無しです。
ホワイトに比べ落ち着きがあり着やすいカラーではありますが、やはり独自の冷たさは健在。

L1001297.jpg

インナーにカーキを着ていますがこれはあんまり気に入ってないです。もっと良い組み合わせは他にありそう。
例えば白いTシャツとか。ネックはVとか、それくらい清涼感や普通さがあった方がよりシャツの感覚が出ますからね。

通信販売は承っておりますが、細かなデザインディテールに個体差がございます。
どれも勿論整っているので心配はしないでもらいたいのですが、通信販売の場合はランダムで発送するためお選びいただくことが出来ません。
ご了承ください。

気になる方は下記よりお問い合わせください。
atelier.ishizaki@gmail.com




ATELIER
東京都港区南青山6-3-14サントロペ南青山301号
03-6434-1314
atelier.ishizaki@gmail.com



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まとめ  
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