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2016.07.28.
The Crooked Tailor

The Crooked Tailor "Hand made"よりシャツが到着しました。
これらは予めお客様よりオーダーを受けた1点ものになります。商品ではないのでご了承ください。

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Forever standardであるwhite shirts。リネンやコットン、中には細かなカッティングを変更して製作されたものも。

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ややカジュアルでキュートなブロックチェック。しかし確実に高級なモノへと昇華させる。
一目で"仕立てられている"と分かる、贅沢な逸品。

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独特の滑りがある最高級綿にブルーのストライプが走る。
シンシアな生地のものをノスタルジックに表現することもまたCrooked Tailorならではの魅力なのです。

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キャラクターとしては先ほどのブロックチェックに近く、こちらも大変香ばしい雰囲気を持つ仕上がり。
書き殴られたシグネチャーとデイト。
これは、型紙から縫製、ウォッシュに至る全ての工程をたった一人で手掛ける特別なプロジェクトの元で製作された証である。








2016.07.26.
week end

週末はご来店いただきましてありがとうございました。
Jeffreyのpetalシャツはツラの迫力がある割に着用すると案外シュールにまとまる印象を受けますが、いかがだったでしょうか。
当店を出入りする方の多くが古いデニムを穿いているだけあって、ほんのりサイケでヴァケーションなスタイルとしてお楽しみいただけるはずです。

ジョナサンスミスのシャツは完売いたしました。
ありがとうございました。

早々に完売してしまったため暇になり、日曜日は朝から大阪へ行くことに。
夜には神戸に移動しライカミーティングに参加してきました。

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沢山のボディーとレアレンズを囲んで話す内容は大変深く、もはや地獄の底。
中にはフランス産の眼鏡を扱うお店の人も参加してくれて、
ユーザーではないのだけど地獄の業火で焼かれる気持ち良さを5時間くらい話したら買う決断をしてくれました。御愁傷様です。

ユニークなレンズも沢山試せて面白かったですね。欲しいものが増えました。
中でも一番気になったのは、ライカレンズの外科医である山崎光学写真レンズ研究所で再研磨されたオールドのズミルックス35mm。
その描写たるや私の知るズミルックスではなかったですね。感動しました。

翌朝はまた大阪へ戻り、夜光の手術に出していた時計を引き取り、最後に以前より気になっていた自転車屋さんに寄ったの。

数年前にvintage bikeにハマり、シティー、ランドナー、そしてロードと一通り手を出してみたことがありました。
モノはなんでもそうですが、私はコレクターではなくあくまでもプレイヤーでいることに誇りを持っていますから、
自転車の場合もゴリゴリに乗りこなさないと意味をなさないと考えています。
が、やり込めばやり込んだだけその姿はオブジェと化し、乗る時間より眺める時間が増え、いつの日からか店に常駐する置物となりました。
そして終いには自転車屋さんに売り戻すことしたのですが、仕様がマニアック過ぎて需要がなく、絶賛委託中で半年連絡がありません。

というようにあまり良い思いをした世界ではなかったんですけどね。
なかなか香ばしいフレームがひとつあったの。

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再び地獄の扉をノックノック。






2016.07.22.
Jeffrey Jonathan Smith

イギリスのshirts maker、"Jeffrey Jonathan Smith"が久しぶりに入荷しました。

L1010219.jpg
mens stand collar shirt
material / 100% cotton
color / petal
size / s
price / ¥66,960-(in tax)


見ての通り、だいぶ飛んでいます。
が、フラワーダイとだけあってネイチャーな仕上がりですね。ぎりぎり自然です。

襟、カフス、前立てはハンドステッチによるもの。
見た目のインパクトに気を取られがちですが作り自体にも手間と拘りがあるのです。

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見る人によってはもの凄くキザな印象を与えてしまいますかね。
しかし私にとってこのpetal shirtはGRATEFUL DEADのつもりなんですよね。だから買い付けたの。

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しかしデッドのタイダイTのようなあのサイケな雰囲気に近づかせるためにはやはり古いデニムが絶対に必要なのと、
あとはKARLの首輪だったり腕輪だったり、HOBOの香りを取り入れることが必須。

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タグにはハンドサインで「頻繁には洗わないで。時間と共に色はフェードするがそれもプロセスのパートだから」と記載されています。

1枚1枚全て表情が異なります。
実際に見てジャッジすることをオススメしますが、ある程度アホになっても許される生活をしている人でないと厳しそうですね。

スクリーンショット 2016-07-22 17.47.21
shirt / Jeffrey Jonathan Smith
denim / vintage
shoes / Le Yucca's
good luck charms / KARL HOFINGER



本日(金)より販売しております。






2016.07.21.
腕輪

先日リリースしましたKARL HOFINGERについて、今でもお問い合わせをいただいています。
手作りかつ純粋な物に対して評価される時代ですが、実際その殆どが化粧に化粧された計算された物が多いですからね。
KARLのようなマジもんは存在自体なかなか貴重だと思っています。

IMG-0021.jpg

なんとも言えない、誰とも似つかない、摩訶不思議な魅力を持つおじさん。
髪も切れますが任せたら最後、ぼったくられます。(カット約10万円)
有名ファッション誌やハリウッドスターお抱えのスタイリストであり、お店を持たず、自宅やロケ地に行ってその場で切るんだって。

レザージャケットを手作りして45年のPamばあさんもそうでしたが、作るモノは違えど大きなフレームで見たときに一緒なんですよね、キャラクターが。
彼らがファッション的かと言われたら絶対Noなんだけど、
でもなぜか時代を超越してファッションアイコンにされているようなレジェンドパーソンばかりと関わり合いがあって、
ちょっとしたモノから衣装まで任されていたりするという真実が"変人"を"ユーアーソーアメージング"に変えてしまう。
若い頃ドラッグと服をトレードして、でもそのドラッグがフェイクだったから追いかけたけど行方知らずで、次に彼を見たのはMTVだったとか、
まるで映画のようなストーリーを世間話のレベルでいくつも話してくれた直後に「はいこれ新作」って見せられたりするわけですからね。
より魅力的に見えるの。で、「買うっす!」って。

例えそのモノがどんなものであっても、その奇人の心の気配が宿ってさえいれば、宝石に化けるということ。

しかし、彼らのクレイジーライフそのものから生まれた宝石たちは、
その者の性格と同じようにラフに作られたがものが多く、中には申し訳ないけどこれ欠陥品ですよね?ってことが少なくないのも事実。
最近だと例えばこれ。

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KARLがオーストリア(もしかしたらラリアかも)のボヘミアンに手織りしてもらったお守りを、
ロサンゼルスのスタジオでカスタムした腕輪。
オリエンタルな雰囲気が気に入って5本買い付けましたが内2本は使い物になりませんでした。

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レザーコードをグルグル2周して裏で留めるって仕掛けなんですこれ。

L1010145.jpg

これは私物でなんとか私の腕には合ったけど、
全く届かないものが1つと、レザーすらついていない最早用途不明なただの格好良い織物が1つ混ざってたっていう。笑

このようなハプニングも含めて魅力ですが、たまに真顔になってしまう自分はまだまだ経験値が足りていないのでしょう。

この腕輪は気に入っているので直してもらい次第またリリースしますね。





ATELIER -historic instruments-
東京都港区南青山6-3-14 サントロペ南青山301
03-6434-1314
atelier.ishizaki@gmail.com
open / 12:00am - 07:00pm
close / Monday








2016.07.18.
今日はお店やってます

どこから情報を出回ったのか、2016A/Wのデニスコロンのストライプコート(?)について何件かお問い合わせをいただいています。
お客さんから写真を見せてもらいましたが買い付けてませんね、それ。
どうしてこうなったのかは不明ですが、早くも多くの方が秋冬を意識しているんだなって、知るきっかけにもなりました。
私自身も何が必要なのか、ようやくスタイルやデザインが探せてきたタイミングですから、そろそろ買い付け開始です。

そうそう、この間おもしろいことがありました。
ensouのデザイナーと飯ミーティングをしていたら、たまたまensouの超ファンのUさんも同じお店に来ていて、
すごくテンションが上がったのか「デニムでメッシーシャツ作って」とか「ensouが作るパンツが見たいですわ」とかここぞとばかりにリクエストしてるの。笑
デザイナーはすごく真面目だから「実は去年デニムでメッシーシャツを作ったんだけどブリーチしたら抜けすぎてさ、
真っ白になっちゃったんだよね。もうやらないかな」ってちゃんと事情を説明してるんですよね。
けっこう笑えました。

その日デザイナーが着ていた新作のシャツジャケット、超かっこいいの。その場でオーダーしました。完成は8月だって。
そして先日Etude♯001~♯006がサプライズで登場し、
さらにオープン当日の朝に007~011が送られてくるっていう神回のときにあったメッシー2(勝手にそう呼んでるだけ)もまた作ってもらいたいですね。
もろもろ楽しみ楽しみ。

さてお店は通常営業しています。
本日月曜日は祝日なので営業しているのですが(代わりに明日がお休み)、昨日それを告知することを忘れてしまい誰も来ません。
でも靴が数足あるだけですからね。その事実を知らずに来てしまったお客さんは気まずいですよね。私もですが。
しかし次の週末までにはなんとかなりそうです。

イギリスから久しぶりに入荷なので。


ATELIER -historic instruments-
東京都港区南青山6-3-14 サントロペ南青山301
03-6434-1314
atelier.ishizaki@gmail.com
open / 12:00am - 07:00pm
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まとめ  
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