2013.10.30.
しばらくお休み

11/4(月)よりしばらくお休みさせていただきます。
再開はまだ未定ですがなるべく早く再開できるように戻る予定です。

この期間は来年度に向けて新しいアーティストを探しにアメリカへ。

人目に付かず、アンダーグラウンドで物作りをしているアーティストはぶっちゃけ五万といます。
しかし人の予想を裏切りに裏切り、我が道一直線に突っ走るもマーケットからの需要がセンスの成長と共に枯渇するも本人は気付かず、終いには近所の住人からは変人扱いされた挙句 唯一の理解者である奥さんにも見放され出てかれるもその3分後には物作りに戻る最早 人としての心を失ったというか、悪魔に魂を売った変わりに唯一無二の奇才を手に入れた孤高のアーティスト、、、

になると中々見つからない、非常に根気が必要となる仕事であります。発掘というのは。



最近はマーヴィーやエレナなど、モードを感じさせるアイテムを多く扱っていますから、
この辺にハマるようなアメリカもんを探したいところ。
ぶっちゃけリゾルトや古いデニムを履いていればそれだけで良いバランスになるのだけど、
マーヴィーやデニスとかああいった度を超えた高級感に対してはもっとアメリカの"土"を塗ったくっていいんですよ。

ここまで御託を並べておいて今回のアメリカ買い付けは完全ノープラン。

勿論オンタイムでブログを書きますので期待していてください。








Atelier 103

東京都港区南青山4-26-7 +8ビル 302号室

03-6434-1314
atelier103.info@gmail.com

open / 12:00
close / 19:00
定休日 / Monday




2013.10.25.
5569入荷

昨夜は5569をピックアップに空港まで行ってきました。




今期は定番のヘアリーシャツ(今でこそ当店でスタンダードとなった"切りっぱ"の元祖)をベースに、
新しいアレンジが加えられた新作も登場します。



中には古いサンローランがベースのシャツも。

今作のサイズ感ですが、当店が初期に仕入れた5569のような、タイト目なシルエットに仕上がっています。



明日より販売を開始です。
お楽しみに!





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2013.10.23.
ggrks

さっきニットに虫がついていて、振り払おうとしたら刺されました。

スズメバチです。(ちなみに猛烈に痛い)

危険な蜂とは知っていましたが、そこですぐ逃げるから舐められるわけで、
人間の怖さをここはひとつ教えたかった私は、痛みを堪えて捕まえようとしました。
そしたらさらにもう一発、刺されました。

そうやった!ミツバチと違ってスズメバチは何回でも刺せるんやった!
っちゅーかオーバースペック過ぎるだろ、スズメバチ。

2度目はたしかやばいんですよね。
アナフィラキシーショックっていうアレルギー反応で最悪死亡ってこともあるんだとか。
このアナフィラキシーショックについてはHUNTER×HUNTERで読んだことがありましたからちょいとびびりました。くわばらくわばら。

とりあえず今のところまだ生きてます。


それはそうと11月には新しいアウターのブランドが入荷してくるわけですが、
まだブランド名を公開していないのに「○○いつ入荷しますか?」って問い合わせをよくいただいております。

なんでブランド名知ってるの!?って驚きますが、流石ネット社会。使用してる生地や生産背景のちょっとしたワードをここで見つけてググると出てくるんですね。
すげー時代になったもんだ。

勿論ここでちんたら説明するよりもオフィシャルホームページを見た方がより詳しく記載されてますからね。
これからは入荷しても写真だけのっけて最後に一言。



"ggrks"

これでいきましょう。



うおー。刺されたとこすげー腫れてる







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2013.10.20.
rain

しかしすげー雨ですね。
コンビニに寄った隙にビニ傘をパクられたよチキショー。

さて、やはりマリアと眼鏡 目当ての方が多い週末となりました。


ちらほらとデニスを纏ったお客さんも多いこの時期。



力を入れて製作した甲斐あって眼鏡は即日完売。
ありがとうございました。

デザインはクラシックですがクセは強い見え方が特徴であり、
服と違って顔の印象を変えてしまうものですから、人を選ぶかなって最初は思ってました。
しかしなんと似合わない人がいなかった。意外と掛けやすいんかな、このフォルム。


そしてマリアはまだ見ていただけますがこちらも少なくなってきています。


これ、評判はすこぶる良いけどまだ誰も腕が通らない。笑



あと昨日も外国からお客さん。

エレナが好きなんだって。
マニアだなー。





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2013.10.19.
PETAR B. FRANCE

遅くなりました。
いよいよ明日、というかもう今日か。
例の"眼鏡"が入荷します。


ベースとなったのはコレクターの岡本さんが収集していたDEAD STOCKの生地。


1940年代フランス製をイメージしてプライベートで作っていた眼鏡を私が気に入って、お願いして店用にも分けてもらったのがきっかけ。


しかし凝り性な我々はどうしても"当時物"の雰囲気を出したくて、
経年変化を追求した結果、海辺に埋めたり山に吊るしたり、とことん痛ませてみることに。


長い間自然に放置した結果、狙い通りというか、それ以上の雰囲気に仕上がりました。


写真では分かりづらいのだけど、自然が与えた無数の小傷。そしてなにより痛み(劣化)がVINTAGEの佇まいへと昇華させました。
最後に蝶番を錆びさせて本日いよいよ完成。



、、、とはいかず。

どこまでも拘るというか、ロマンに貪欲な我々はさらにリアリティーとストーリーを演出したくて、
本当に当時こういう眼鏡メーカーが存在したかのような最終仕上げをすることに。


ブランド名をテンプルに刻印。
でもよく見てみて。
すごく雑なの。
わざと水平じゃなかったり、所々文字が欠けていたり。あと1回じゃ上手く乗らなくてダブルで刻印されていたり。

これって当時物にはよくある個体。でもそこを狙うってまず聞かないでしょ?笑

この作業は地味ですが非常に盛り上がりました。


さらに、

こんなとこにも数字の刻印。

これはテンプルを外さないと分からないんだけど、年代によって生産していた工場が違うんですよ、このブランド。
だから手掛けた工場のナンバーがここにスタンプされているんです。
よって、番号を確認することで正式な年代が判別出来ます。

という架空のストーリーを加えたかっただけっていう。。。笑





とにかく、オタクの拘りが詰まりに詰まった自信作ですので、
気になる方は明日見にきてください。


¥39,900-(in tax)


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