2015.01.29.
来週よりしばらくクローズします

先週末は沢山のご来店誠にありがとうございました。

今回ensouのシャツをリリースしたわけですが、入荷枚数がかなり多かったことから、通信販売の間口を拡大し、リリース前の段階であってもholdや発送を承りました。
結果、開店前にサイズ欠けや完売してしまったモデルが続出してしまい、直接店舗にお越しいただいたお客様に対してご紹介があまり出来ませんでした。

要は、オープンに合わせて来たにも関わらず、モノが無かった。これは最低ですよね。
本当に申し訳ございませんでした。
今後はもう少しコントロールしながらリリースすることに努めます。

現在のストック状況はglaf ribbon shirtがMで若干数ご用意がございます。
もし気になる方は是非見に来てください。

お店は2/1(日)の営業を最後にまたしばらくお休みさせていただきます。
再開日は未定です。




Atelier 103

open / 12:00
close / 19:00
定休日 / 火曜日

東京都港区南青山4-26-7 +8ビル 302号室
03-6434-1314
atelier103.info@gmail.com





2015.01.23.
ensou 2015ss 3

明日(土)は通常通り12:00~オープンいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

本日はensouのマドラスチェックをご紹介します。

スクリーンショット 2015-01-19 17.28.31
Madras check ribbon shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / ¥32,940-(in tax)



スクリーンショット 2015-01-19 17.28.47

グラフやグレンとはまた異なる雰囲気はオールドアメリカを連想させます。
でも残念ながら”vintage”の称号は与えられない、スリフトに転がってる至ってローカルなただのシャツからインスパイアされていることは間違いないでしょう。

そのB級感に敢えて手を出すのもensouらしくて好きですね。

スクリーンショット 2015-01-19 17.29.06
Madras check ribbon shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / ¥340,40-(in tax)

こちらはメッシータイプ。
昨年買ったSALのリネンジャケットとのバランスはお気に入り。






Atelier 103

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2015.01.21.
ensou 2015ss 2

今週土曜日よりしばらくの間、通常営業に戻ります。
本年も変わらず火曜日が定休日なのでお間違えのないようお気を付けください。
(ここまで休んでばかりだと定休日もへったくれもないですが)

土曜日よりリリースされるのはensouのみになります。
通信販売も受け付けておりますので気になるアイテムがございましたらお気軽にメールでお問い合わせください。

本日はグレンチェックのご紹介です。

スクリーンショット 2015-01-19 17.27.32
Glen ribbon shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / ¥32,940-(in tax)

スクリーンショット 2015-01-19 17.27.49

他2タイプに比べるとモダンであり、冷たい印象。
そしてセンシティブでドライなタッチ。
古びたインディゴデニムにモードなニュアンスを与えてくれます。
これはお好みですが、これくらいカジュアルからある程度離れた雰囲気であれば、リボンでしっかりアレンジしても格好良いのでオススメです。


そしてこちらは、
スクリーンショット 2015-01-19 17.28.15
Glen messy shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / ¥34,040-(in tax)

メッシータイプ。着用写真は既に数回洗濯している私物になります。
まだまだパリっとした生地感ですが、これはこれで上品さを楽しみ、やがてダレてくる頃にはナードなリゾートシャツとして活躍させたいです。

ボトムスのチョイスは勿論ジーパン。そしてシューズは見えてないですがchereviのダスティーホワイト。

このような相反するアイテム同士のミックスはやはり格好良くて好きですね。
でもジョイントさせるにはちゃんとした裏付けも必要。
トラベルを繰り返す中で勉強させられたファッションの本質。掘っていくとファッションからいつの間にか服飾にスライドし、やがて宗教の壁と文化の壁に辿り着きます。そこを自分なりに解釈した上でまた敢えてファッションに変換させる行程が私にはあります。
ここから先はけっこうドープな自論なので書くことは控えますが、カルチャーのミックスは比率と深度さえ間違わなければ最高にCOOLなんですよ。




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2015.01.19.
ensou 2015ss 1

ensouより2015ssのコレクションの第一便が到着しました。
全てribbonシャツとmessyシャツです。

今回は「glaph」「glen」「madras」で3種のチェックパターンを製作。
そしてこれらの生地は全て手織りされています。

手織りされることで線と線は不揃いに走り、さらに洗いが繰り返される中でやがてチェックそのものに歪みが生じます。

当然デニムにシャツがメインになる季節ですから、他にあれこれアクセントを盛り込まなくてもスタイルとして完成完結させたいじゃないですか、やっぱり。
なのでこのような感覚的なヴィジュアルは最も重要視していますし、作り手にとっても最大のセンスの見せ場な筈。

昨年秋からスタジオに籠りひたすらミシンを踏みまくったensou。
リクエストが大変多かった今回のリボンとメッシーは今までよりも多く作ってもらいました。
というのも、デニスのレジャーシャツがそうであったように、同モデルをチェック違いで欲しいお客様も多いのではないかなと思ったからです。
相変わらず気が利いてますよね。


まず本日はグラフチェックをご紹介します。

スクリーンショット 2015-01-19 17.26.26
Graph check ribbon shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / ¥32,940-(in tax)



スクリーンショット 2015-01-19 17.26.43

ecruをベースにgrayのラインが走るグラフチェックは他2タイプに比べて非常に軽さのある一枚に。
チェックというより、着用する感覚は無地に近いですかね。うん、白シャツを着るニュアンス。


スクリーンショット 2015-01-19 17.26.04
Graph check messy shirt
material / 100% cotton
size / s , m
price / 34,020(in tax)


こちらはメッシータイプ。
”いい加減に着る”がコンセプトであり、サイドに余分に多くボタンが2つ並んでいてそこにずらして留めても格好良いです。
あとは襟のカッティングですよね。グシャっと立ってるのか寝てるのか分からないくらいのフォルムを狙ってみてください。


スクリーンショット 2015-01-19 17.27.04
ちなみに、このモデルのみけっこう透けます。インサイドにタンクトップを着てあげて。
でないとボタンが増えます。





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2015.01.16.
s/s 到着?

ensouのデザイナーとの共作でリリースされたドンキートラウザーに続く第二弾はレザージャケット。

これは昨年夏終わりから企画がスタートしました。
モーテルジャケットとか、ディーラーレザーとか、勝手に命名して完成を楽しみにしていたのですが、残念ながら完成しませんでした。

スクリーンショット 2015-01-16 13.28.57

ドラッグカッティングにマリファナポケットにサイドレースアップなど、psyche rock spiritsなデザインが強烈です。

でも単純なロックスタージャケットを作りたかったわけではなくて、1970年代のサンフラン、ハーヴェイミルクの支持者たちのスタイルがヒントになっていて、要はファッションではない、もっと政治的で社会的な匂いを感じさせることをコンセプトにデザインしました。

けれど失敗。レザーの下は裸が一番似合うような、ツェッペリンの空気感が強すぎました。笑

でも何を削ぎ落として、何を付け加えるのか、必要なエッセンスを抽出できる場所に身を放り込むことで必ず解決します。
しかし今からでは春前にはどう足掻いても間に合いません。
よって夏終わりまでたっぷり時間をかけて製作し直すことになりました。



以上、2015s/s最初のお知らせは”ボツになる”でした。





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