2014.10.31.
3連休は営業します

休業前に比べぐんと気温が下がったこともあり、セーターなどのお問い合わせが増えました。

このあとロスに行く予定があるのですが、風邪をひかれても困るので(ほんとは暇なだけ)明日より3日間だけお店を開けることにしました。

ただし現在のストック状況は最悪です。
でもロゼリーニがペコスと編み上げで一足ずつあったり、デニスのカシミアセーターが数枚あったり、早い者勝ちにはなりますが気になる方は見に来てください。

営業時間は14:00~19:00とさせていただきます。






2014.10.30.
タイミング

昨晩は代々木で人と待ち合わせていたらたまたま5569のルンナさんと鉢合わせになりました。
えー!みたいな。
丁度来週LAに行くからスタジオに遊びに行くよってメールをしようと思っていたところでしたから、口頭で伝えられて丁度よかったですね。

それでそのあとルンナさんが近くのギャラリーで演歌DJをやるってことで行ってみることに。
これが超ウケた。シュール過ぎてみんな反応に困ってるの。

あと私が一方的に知っているアクセサリーのアーティストもそこに来ていて、これまでにロスで何回もすれ違ってるんだけどこれは良いタイミングかなって少しお話ししました。
次は3月にパリで展示会やるよって教えてくれたのだけど、そんな先まで待てないよって雰囲気を出していたら、そしたら是非アトリエに来てって言ってもらえたので楽しみです。


グレッグ本人が今月号のサファリ(雑誌)の表紙になったことも重なって、私自身また新たな発掘に向かうタイミングが今だと思っています。
こういう時期に出逢う新たな人々はこの先のkeymanだったりするから面白いんですよね。

今日は新たに情報が入ってきた職人に会いに北陸へ。


shirt / ensou
denim / vintage
shoes / cherevi
bag / marc marmel
tie / junko oki
in the bag / denis colomb

白いシャツにジーパン。そこへ持ってくるこの上ない上質上品なブラックは本当に好き。





2014.10.25.
ギタートーク

お休みに入り、ご無沙汰だったギターを見に楽器屋に行ってきました。

都内にある某ギターショップなんだけど、そこのラインナップがエグいんですよ。

1959年製les paulを3Dスキャンして寸分の狂いもなくクローンを作って、使用するパーツや傷の入り方ひとつまで徹底してvintageに拘ったgibsonの100万コースのシリーズがあるんだけど、このお店はさらに踏み込んでいて、日本の職人をかませながらその個体をベースにさらなるリアルエイジドパーツや加工を施しています。

もっと言うと、木材選びの段階からgibsonのバイヤーに同行してピックアップしているんだって。

店内にはvintageレスポールの資料が鬼のようにあって、見た目は勿論、セッティングにも強すぎる拘りを感じます。

ウケたのが、普通の楽器屋ではショーケースに飾られているような逸品がここでは咬ませ犬的な感じで置いてあって、見た目とサウンドの違いに使われた挙句けちょんけちょんに言われるの。(一応それも売り物なのに)

gibsonの社員以上にレスポールへのリスペクトがあるんでしょうね。
本家よりもギターに詳しく、本家よりも技術と何よりアイデアがあるということから、もう「任せていられない」って言ってました。

詳しく話を聞くと、かつてgibsonやfenderにいた伝説と呼ばれた職人達はもう皆抜けてしまっていて、その人からすればあまり分かっていない人達が今は作ったりしてるんだって。本人たちは拘らないと死んじゃうってレベルでもないのに、拘ってますってアピールでなんとかやってるらしい。

うんちくを語れることだけが正解だとは決して思いませんが、このギター屋のおっさんはマニアを喜ばせる知識と経験と行動が茨の道と化していながらも「最終的にはツラが全てを語る」って言っていてグッときました。

なんだか私が追いかける服の世界とすごく近い感覚だったから驚きましたが、この手のギター屋は実は他にもいくつかあって、ひとつの世界になっています。
正しいモノと正義な人がムーブメントとなって多くの人に受け入れられるって、私からするとすごく羨ましいというか、夢の世界だなって。
野郎しかいないけど、、、。

思えば確かにマニアを唸らすというか置き去りにする勢いでギター作りをするビルダーを何人か知っています。

一押しはかつてfenderのマスタービルドシリーズ(最高級ライン)に所属していて、彼にしか出来ない技で60年代のストラトを完全再現するってビルダーなんだけど、大手ではやれることに限界があったのか独立して現在はさらに手の込んだオーダーメイドカスタムをしています。


1961年製のsurf greenカラーの経年変化を完全再現。(新品です)
彼にブルーやグリーンを吹かせたら右に出るビルダーは多分いない。超リアル。
しかもこれは噂なんだけど、ヘッドロゴは”fender”って書いちゃってるんだって。(ヘッドの写真は絶対に紹介しないんです)
イカれてるだろ。

これは例えばマルジェラから抜けたデザインチームのひとりがマルジェラのタグを付けて勝手にコレクションを展開しているようなもん。

でも本家よりも本家らしいのであればアリになるのがこの世界の魅力なのかも。

もうじきアメリカに行く用事があるので時間があったらアトリエに行ってみたいです。












2014.10.19.
休業のご案内

21日(火)よりしばらくの間お休みいたします。
お取り置きのピックアップはメールでご連絡いただけましたら開けることが出来ます。ご遠慮なくお申し付けください。


さて前回書いたように生活習慣の見直しっていうかライフスタイルがもう少し華やかでも良いかなと思ってotaのmr.otaとボーリングに行ってみました。



ブラックライトに興奮しましたがすぐにどうでもよくなりました。

この日ensouの上にperoを着てみたのですがこの重ね着好きですね。でもグランジにしては選んだ色味が私にはpopだったので後でコーヒーで染めてみようと思います。

あ、そうか何か足りないと思ってたらストライクのときにハイタッチするの忘れてた。あれがリア値を高めるんだよな。





Atelier 103

open / 12:00
close / 19:00
定休日 / 2014年より火曜日になりました

東京都港区南青山4-26-7 +8ビル 302号室
03-6434-1314
atelier103.info@gmail.com




2014.10.17.
しばらくお休み

秋冬が立ち上がりここまであまり休まずに営業してきましたが、入荷も落ち着いたので来週辺りからしばらくお休みさせていただきます。

詳しい日にちはまた追ってお知らせします。

パチンコ行ってゲーセン行って、ネカフェで腐るのが休暇中の恒例に相変わらずなってますが、よく考えてみると4年以上この趣味が変わってないってのもすげーもんだなと思うわけです。おわってんな俺って。アテリエ辞めたらどうすんのよって。

こんなに服に気を遣っているのに「モテない」といつも言っているけど、もしかしてこういうインドアな生活習慣が原因なんじゃないだろうか。

少し前にゲーム仲間と本格的なサバゲー始めないかって話で盛り上がったのですが、これは良いアイディアかもしれないですね。アウトドアだし。

電動ガン片手にフィールドを迷彩服で駆け抜ける。まさに漢のスポーツ。



いやいやこれも健全ではないでしょう。








Atelier 103

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定休日 / 2014年より火曜日になりました

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